自宅に来客
先日の連休中日、我が家に10年来の友人ファミリーが遊びに来てくれました。
我々と友達夫婦はもともと、同じ職場で働いていた仕事仲間。
つまり、お互い結婚前から知っていて、唯一家族ぐるみのお付き合いが
できるありがたい友![]()
お互い仕事と育児でなかなか時間はとれないものの、定期的に会ったり![]()
泊まりで旅行したり![]()
りょうの様子も経過を追って知ってもらっている。
最近になって、その友達(Mちゃん)に長男(中1)についての悩みを打ち明けられて・・・。
AD/HDがあるんじゃないかという悩み。
Mちゃんが小学校や家庭での様子を長い月日見てきてたどりついた疑問だった。
たまに会うたび優しくてかわいい子だな~と思っていて
全くそんな様子は分からないので、私も正直耳を疑ったし、
心配しすぎ、気にしすぎと思った。
だけど、毎日接しているおかあさんが一番感じて思った疑問。
そして実際、生活に支障をきたしていると感じている事実。
ただ、旦那さんの意見はひとことでいえば「認めない」。
相談にいったり、まして病院で検査してもらうなんてとんでもない、かわいそう
という考えで、まったく子供に対して親の考えがズレてしまっている。
それが、彼女に追い打ちをかけて、だいぶ精神的に参っているような様子。
なんとも難しい・・・・。
思春期で体も大きく、力もついてきて、ケンカになるとアザをつくってしまうのだとか。
悪循環になっているんだと思う。
日々、接する時間が圧倒的に長いのはお母さんだから
悩みを感じやすくなっているのも当然。
でも、父親にすれば、同じ男として、自分の経験も重ねて、心配ないんだという
思いがあるのかもしれない・・・。
いずれにしても、診断を受けることは無理にすべきことではないから、
時間をかけてみていかなくてはいけないし、親の対応もひと工夫したり、
努力も必要だし・・・。あ~~難しい。
私だって今まで知らなかった世界を突き付けられた時の衝撃から
今に至るまで相当葛藤があったし、悩みながら理解を深める努力をしてきた。
度合の違いももちろんあるでしょう。
今まで多少支障を感じながらも大きな問題というほどではないことと、
もう明らかに何かしら支援が必要なケースとの違い。
Mちゃんは、しかるべきところに相談には行っているけど確たる診断がないために
自分のストレスと闘っている。
話を聞いてあげることと、自分の経験談を伝えるくらいしかできない・・・
不甲斐ないな~~![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)



最近のコメント