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2009年9月の4件の記事

2009年9月28日 (月)

運動会

土曜日は秋晴れでいい運動会日和だったsun

運動会前は少々不安定だったけど(ピアノ行けないとかTVが見れないとかsweat02

運動会に行くという本人の意思は強かった。

急きょ、おじいちゃん、おばあちゃんが見に来てくれることになって張り切っていた。

風邪もだいぶ回復して、ほぼ万全good

りょうは赤組・・・・出る種目は、

riceball全校の大玉おくり →あまりの人の多さにどこにいるかさっぱり分からずsweat02赤組優勝

apple4人一組で台座にものをのっけて運ぶリレー Photo

←りょうは5人で参加。色別での競争だったけど、

赤組は残念ながらビリ

clover2年生のダンス〝ジンギスカン" 004

←一番端の列でバッチリ見れたwink

なかなか上手にみんなと同化して踊れてたnotes

run50メートル走 005

←やっぱり競争意識ゼロsweat02横を見ながらなかよく?走っていたcoldsweats01

結果・・・4位/5人中

お昼ごはんは、おじいちゃんおばあちゃんと一緒だったからにぎやかで楽しかったriceball

りょうは、少しぐったりして、お疲れモードだったけど、

なんとか最後までイス席でみんなと一緒に応援や見学ができた。

今回は頻繁にトイレに行くこともなく、みんなとあまりにも同化していて

どこにいるか分からないほどだった。(もっと普通は目立つからcoldsweats01

ほんとによく頑張った1日でしたheart01

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2009年9月20日 (日)

連休だけど・・・・風邪

シルバーウィークなのだけど、りょうは先週末から風邪気味sweat02

今週末は運動会なので、頑張って治さないとsign01

さて、今月末に支援クラスで行われる誕生日会で

なんと・・・りょうが「ハッピーバースデーnote」を電子オルガンで弾くことになった。

もちろん、右手だけで、左パートは先生が弾いてくれるそうだ。

まったくっっ・・・。ピアノ始めてまだ6か月。

ついこの前はスタッカートとスラーを弾き分けるのにキーーーannoyとなり、

両手で弾く練習が始まったら、うまくいかずにキーーーannoyとなり、前途多難sweat02

なのにsign01ピアノ弾くのに立候補したっていうからビックリeye

ピアノの先生に弾く指の番号を教えてもらって、ほぼ弾けるようになったけどsmile

さ~て、しっかり役割を果たせるのか??

その前に、憂鬱な「運動会」が・・・・。

本人はいたっていつも通りで、特にストレスはなさそうだけど当日はどうかしらgawk

明日は和食のランチ会restaurant

今月でパパ44歳、ばあば73歳の誕生日会を兼ねてみんなで一緒に・・・楽しみshine

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2009年9月 8日 (火)

へ~~!

学校も始まり、給食も始まりすっかりいつものペースを取り戻した。

下校も少しずつ距離を伸ばしているところ。(信号1個分とか地道にsweat01

夜も私が横にいないと寝入れないし、まだまだ甘えることいっぱいのりょう

だけど、素直で、約束を守ろうと頑張ったり

ムリな理由、イヤな理由をりょうなりに伝えきたり

折り合いを見つけるのも、いつも手探りで戦うけど

なんとかパニックにならず、自分で納得できるようになってきた。

そんな最近・・・・スーパーに買い物に行った時、

お菓子とかいつも見るところをひとまわりして、私のところに駆け寄ってきて

「パンのとこ行こ」

(へ??まあ後で行くけど)

「おねえさんがどうぞってなんかやってる」

(あ~~試食だね)

どうやら、小腹がへってたみたい。いつもは興味なさそうだけど。

そこに行ったら、菓子パンが細かく切って並べられているbread

そしてりょうが何を言うかと思ったら・・・・・

「あの~すみません、

1個食べさせてもらってもいいですか?」

もちろん、誰に言っているか分からない感じでセリフのようだったcoldsweats01

一瞬、えっsign02て感じのお姉さんと近くにいたおばさんcatface

普通は、暗黙の感じでもらうもんね。

ちょっと変なんだけど、りょうなりのコミュニケーションを垣間見たのだったsmile

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2009年9月 3日 (木)

みっちり勉強?

すっかり更新をサボってしまったsweat01

8月22・23日の話だけど、都内で行われた自閉症のカンファレンスに

行ってきた。もちろん初めて。

良く考えれば、1日通しで2日間だからけっこうハードsweat02

夏休み中だったから、両親にりょうをみてもらった。(負担もかけてしまったsweat01

自閉症の著名な専門家の話を聞く機会はめったにないから

思い切って参加した。

内容はTEACCHプログラムが日本で取り入れられてからの20年を総括、

個別に分科会が開かれて、年代別実践報告とかアプローチの方法等々・・・。

アメリカからTEACCHの専門家・セラピストの話もあって、

内容としては、明らかに医療・療育・教育現場に携わる方や

その道を学ぼうと思う若い人向けの話。ちょっと場違いだったかも・・・・coldsweats01

個人レベルとしては・・・10人10色、まさにスペクトラムだから対応もいろいろ。

現実、日常では構造化といっても細かくやっていられないこともあるしcatface

見通しがたたないこと、急なこと、あいまいなこと、迷うことがたくさんある中

子供と接し続けなければいけない訳で、親のメンタル的な部分をしっかり

維持しないと、うまく対応できないもの。

現実は現実としてあるんだけど

客観的に今までの取り組みや自閉症を取り巻く環境を知ることができて

とても勉強になったし、理解が広がっていることをうれしく思った。confident

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