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2009年10月の4件の記事

2009年10月28日 (水)

自閉症セミナー

24日(土)に市内で開かれたセミナーに行ってきました。

講師は、りょうが外来で通った療育センターでお世話になったH先生。

りょうの診断をしてくださり、入学以降すっかりご無沙汰していた。

勉強というと堅苦しいけど、日常に流される中で少し立ち止まって

改めて客観的に繰り返し学んで、自分なりに反省したり

対応のヒントをもらったりするのに大切な機会だと思っている。

H先生の話は、とても要点をついていて、妙に納得させられるというか・・・catface

我々一般的な世界と彼ら独特の世界との違いを冷静に解いて

彼らを尊重し共存していくことの大切さを教えてくれる。

親としての悩みも、どうしても抱いてしまう淡い期待もズバリついていて

結果的には本人にとってはどうなのか・・・・をあらためて考えさせられた。

学校にあがると勉強。できるようになってくると

もう少し頑張れば・・・・なんて淡い期待がでてくる。

みんなとほぼ同じペースで進んでいれば安心・・・とか。

みんなと同じように・・・なんて知らないうちにまわりが「基準」になっていたりする。

そんなことを続けたら、本人はいつも頑張らなければならなくなる。

いつかどこかでしわ寄せが来るかもしれない。

基本に立ち返って、身につけたいこと。

pencil自律   : 自信、やりがい、目標を持つ        →できるかどうかではない。

pencil社会性 : ルールを守る、他者が自分と違うと知る、自分の考えを人に伝える

                  ↓

             これらを両立させること

                  ↓

             そのカギは合意!(構造化には合意があるとのこと)

子育ての真理とは・・・・子供は、親の思う通りには育たない

ただし、親の背中を見て子は育つというからには一貫性のある対応が必要で

子どもに身に付けてほしいことは親も実践すること。少なくとも子供の前では手本にsweat01

どうやら反面教師は通用しないだろうからsweat02

生きていくためのスキルっていろいろあるよな~。

目先のことにとらわれないで、りょうにとって情緒的に穏やかな状態でいられるよう

意識しながらやっていこう・・・confident

約3時間の講義の後、質問の時間があって

そこでは実際に親や教育者の悩みが出たのだけれど

アスペだからとか高機能だからいいとか全然関係ないな・・・・という

深刻な状況にある方々がいる現実を知って、つくづく難しい障碍だと思った。

  

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2009年10月26日 (月)

秋の宿泊学習

けっこう悩みだった秋の「個別支援クラス合同宿泊学習」

なにしろ、泊りがイヤ。夜がイヤ。

と言うわけで、何かとフラッシュバックしてプチパニくって

行きたくない!!!!とごねていた。しかもかなり前から・・・。

今回は、前もって夜ひとりで寝付けるよう頑張って練習し

(必ず寝付いた後には一緒に寝るんだけどさsmile

先生も「夜対策」として、明かりになるペンライトのようなものとか

準備してりょうに安心を与えてくれた。

そして、キャンドルファイアーの「はじめのあいさつ」という役割を与えてくれた。

家からは自分で決めたおもちゃを2個・・・先生の秘密の許可をもらって

りょうにも、特別であることとその条件を説明しお守りとして持たせた。

なんか「とくべつ」にニンマリcatface

今回は大成功・・・と言えたと思う。

私がどんなに励ましたって大した変化はなかっただろう。

そこに“先生方の配慮や励まし”が加わったことが大切な要因。

大きな混乱もなく1泊の宿泊学習を終えることができた。

苦悩→→→楽しみにムリなくゆっくり心理作戦を実行してくれた先生方に感謝shine

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2009年10月13日 (火)

鉄道イベント

10月は鉄道の日があるから、イベントもいろいろありますねtrain

3連休の日曜は、日比谷公園へ行ってきましたsun

去年も行ったんだけど、その時と全く同じ電車ルートで行ってきました。

ホントによく覚えてるな~。驚かされることがよくあるし。

私はすぐ忘れちゃうんだけど・・・sweat01

004 楽しみにしてたから、公園内入ったら元気モード全開!

今回はおこづかいの範囲で自分で決めて買うって約束。

1500円だから、そんなに買えないんだけど、

008_3 候補を決めて上手く組み合わせて買うことができた。

これも成長だと思う。他に欲しかったものはまた今度・・・って

思えるようになったんだから。

015 公園の芝生で少しくつろいだ後、トーマスのミニSLに30分位

頑張って並んで乗った。

帰りは、まだ乗ったことのなかった「鶴見線」を乗りに遠回りした。

012blog ←電車と同じ角度でポーズ(視線も斜め上・・・笑えるcatface

時間がなかったから今度は埠頭まで行きたい。

話は違うけど。。。

昨日の夕食の時、パパの無神経な態度にイラっときてケンカになった。

りょうが滅多にない状況に

「ママ!どうした?何があった?sweat01

「どうして答えてくれないんだよ~sweat01

りょうを目の前にバトルしてたから、ハッと我に返って状況を説明。

「マ~マ、けんかしたらダメだよshine

りょうからそんな言葉が聞けるとは思わなかったからなんだかジ~~ンときた。

私の様子には意外にも敏感に感じるりょうだけど

うるさい!って言ったり耳ふさぎするんじゃなく

こんなふうに優しい言葉かけが人に対してできることがうれしかったheart04

いかんな~感情的になった自分に反省sweat02

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2009年10月10日 (土)

偶然バッタリ

昨日、帰宅途中バス停で降りて間もなく

偶然、りょうが3年間お世話になった保育園の

年中の時の先生Yさんに会った。

小学校に入ってからすっかりつながりがなくなっていたこの頃・・・。

Yさんは笑顔がホントに素敵で、高校生・中学生の2人の娘さんを

育てるママさん。フルタイムではないけどとっても頑張っていて

なんか親しみがわく魅力的な女性なのだ。

同じ町内会なので最寄駅やスーパーなどで

会うこともあったけど、ちょっとご無沙汰していた。

りょうのことをいつも気にかけてくれ、

悩んで凹んでばかりいた弱い自分を、いつも元気にしてくれた人confident

幼少期から、りょうの事情を理解してもらっていることはほんとにうれしい事で

保育園にも出会った先生たちにもこれからも感謝の気持ち・・・・。

shine多くの支えがあって今があるからshine

久々に話がはずんでずっと立ち話をしてしまったcoldsweats01

年代も近いせいか(多分sweat01)保育園時代とはまた違った関係で

きさくに話をしてくれた。

会ったことをりょうに早速話してみた。

「今度、おうちに遊びにきてもらおうかな~と思って・・・。」

「え??何時まで?」

(来てもいないのに帰る時間を気にするかsweat02

「りょうの部屋には来ない?」

(いざというときの逃げ場ってかsweat02

「りょうはおじいちゃんと電車乗りに行くんだ」

(以前、ママ友を呼んだ時と同じパターンにするなsweat02

そんなこと言いつつ、まんざらイヤじゃない・・というか意外に喜んでそうな

分かりにく~~~いりょうの感情を読み取るgawk

疲れるぜcatface

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